配列変数

TTSneoで配列変数を使う その4

TTSneoでの配列は理解できてきましたか?
前回も言いましたが、プログラミングをマスターするコツは
サンプルを色々いじって変更することです。

まだ自分で一からプログラミングが出来ないのであれば、
サンプルコードを見て、気になる部分を変更して実行する。そして、今度は違う部分を変更して実行する。これを繰り返すと、プログラミングをマスターするのが早くなりますよ。

今回も飽きずに配列について勉強します(^^;)
「えー、もう配列はいいよ・・・」って声が聞こえてきそうですが、我慢してください。
配列はプログラミング初心者が挫折しやすい部分なので、あえてゆっくり長々と解説しています。

さて、前回のプログラミングコードを見てください。

TTSneoで配列変数

実は、このコードで一部書き換えられる部分があります。  
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配列変数

TTSneoで配列変数を使う その3

配列は、頭の中がややこしくなってきますよね(^^;)
でも、プログラミングには欠かせない変数なので、
少しずつでも理解してください。
TTSneoを使うと、配列も分かりやすいはずなので。
配列変数を自在に操れるようになれば、ソフトを作成する幅が
広がりますよ。

さて、今回はサンプルコードの後半部分の解説でしたね。
基本が出来てれば、何も難しいことはありませんが
とりあえず説明をしておきます。

サンプルコードは、これでした。

TTSneoで配列変数 その3

このサンプルコードの中身を分析すると、前半と後半に分けられます。
前半部分は、変数の中身を設定するエリア。
後半部分は、プログラミングの具体的な動作内容のエリア。
言い換えると、プログラミングを実行した際に
前半部分は「画面には表示されない」、後半部分は「画面に表示される」と
考える事ができます。

つまり、今回の後半部分は「画面に表示される」内容を解説します。
  
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配列変数

TTSneoで配列変数を使う その2

前回の配列の説明を読んで、理解することはできましたか?
TTSneoで使う配列は、文章で説明するよりも、実際に
サンプルコードを通したほうが、理解も深まります。
さっそくですが、サンプルコードを見てみましょう。

TTSneoで配列変数を使う

サンプルコードが入力できたら、まずは何も考えずに
実行してみてください。
いったいどうゆう動きをするサンプルなのかを把握しましょう。

このプログラムを実行すると、自動車・バイク・自転車・飛行機が
順番に表示されるはず。
エラーが発生した場合は、もう一度よくサンプルコードを
確認して修正してくださいね。

では、具体的に内容を解説していきます。

サンプルコードの中で、配列変数はどれか分かりますか?
  
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配列変数

TTSneoで配列変数を使う その1

今回から少しずつ難しくなってきます。
今までの内容が理解できてない人は、もう一度復習をしてくださいね。

今回取り上げるのは、“配列”です。
TTSneoに限らず、プログラミングに不可欠なのが“配列”。
配列も変数の仲間で、データを記憶しておける箱です。
普通の変数との違いは、何個もデータを記憶しておける事にあります。

今まで使っていた普通の変数には、データが1個しか記憶できません。
でも、1個しかデータが記憶できない変数だと不便な場合があります。
そこで、何個も記憶できる配列変数の登場です。

たとえば、名簿のソフトを作りたいとします。
普通の変数だと、名前が1個しかできません。
つまり、名前の分だけ変数が必要になります。

TTSneo風に書くと、

名前鈴木は、「鈴木太郎」
名前山田は、「山田太郎」
名前佐藤は、・・・・

という感じになりますよね。
これでは、変数がいくつあっても足りません。
(こんなコードは実際に作りませんよ ^^;)
  
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条件分岐 もし~

TTSneoで条件分岐の処理をする その3

条件分岐からちょっと難しく感じていませんか?
最初からきっちり理解できなくても大丈夫なので、ゆっくりいきましょう。

TTSneoでの条件分岐をサラーッとやってしまったので、
意味が分からずに焦ってしまった人もいるでしょう。
全体のイメージを掴んでもらいたかったからです。
ですので、今回は条件の判断を解説します。

条件の判断とは、“もし ○○○ なら”の○の部分です。

前回のサンプルコードを例にします。

TTSneoで条件分岐

このサンプルでの条件の判断は、“数字は、3より上”です。
変数“数字”が「3」より上だと判断されたら実行されるわけです。

では、3未満という条件にしたいなら、どうなると思いますか?
  
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